卒業式・謝恩会 会費計算ツール(区分別・相場比較つき)
会場費・飲食費・記念品・先生への謝礼などの総費用と、出席者(一般参加者・幹事・来賓の先生)の人数を入力すると、卒業式・謝恩会の1人あたり会費を自動計算します。来賓の無料招待、欠席者からの徴収、幹事の傾斜負担にも対応し、相場ゾーンとの比較や当日欠席が出た場合の収支感度もあわせて確認できます。金額はすべて目安・参考としてご利用ください。
推奨会費(1人あたり)
一般参加者-
幹事・役員-
収支内訳
| 費用合計 | - |
|---|---|
| PTA・学校からの補助金 | - |
| 欠席者からの徴収(見込み) | - |
| 出席者から集める必要額 | - |
| 会費(丸め後)での集金見込み | - |
| 収支 | - |
収支感度(出席人数の増減・当日欠席)
| シナリオ | 会費支払出席者 | 集金見込み | 収支 |
|---|
会場費・記念品・謝礼・その他費用は人数に関わらず固定、飲食費は当初の発注人数(出席者+来賓)で固定とし、当日欠席が出ても飲食費は減らない前提で計算しています。欠席者からの徴収額は当初の欠席人数分で固定です。
よくある質問
- 先生(来賓)の分の費用はどう扱えばよいですか?
- 本ツールでは来賓(先生・教職員)は会費無料の招待客として扱い、その飲食代は出席者側の負担に含めて計算します。人数欄に来賓の人数を入れると、飲食単価×来賓人数が総費用に自動で加算されます。先生への記念品・花束・謝礼は「記念品予算」「先生への謝礼」の欄に入れてください。
- 欠席する人からも会費を集めるべきですか?
- 園・学校や幹事の方針によります。記念品や謝礼など出席・欠席にかかわらず全員で負担する共通経費がある場合、欠席者から一部(数百〜千円程度)を徴収するケースがあります。本ツールの「欠席者からの徴収額」に金額を入れると、その分だけ出席者の会費負担が下がるよう計算されます(出典: 謝恩会の会費運営に関する公開記事)。トラブル防止のため、徴収方針は事前に案内しておきましょう。
- 相場ゾーンはどこのデータですか?
- サンシャイン クルーズ・クルーズ、kaijosearch、ホテルメトロポリタン等、公開されている謝恩会の会費相場記事を出典として表示しています。会場タイプ(園・小中の保護者会/大学・学内・居酒屋/大学・ホテル・レストラン)で相場レンジが大きく変わるため、会場タイプを選ぶと目安が切り替わります。地域や会場グレードで実際の相場は変動するため、あくまで参考としてご利用ください。
- 幹事や役員だけ多めに負担する設定はできますか?
- できます。「幹事・役員の追加負担額」に金額を入れると、一般参加者より幹事・役員の会費を高く(傾斜配分)設定した場合の1人あたり会費を計算します。全員同額にする場合は0を入力してください。