引っ越し 段ボール必要数 計算ツール(間取り・人数別/サイズ内訳つき)

間取り・世帯人数・荷物量・重量物の多さを選ぶと、引っ越しに必要な段ボールの枚数をS/M/Lのサイズ別に概算します。あわせてガムテープ・緩衝材などの資材目安と、引越し業者から無料でもらえる枚数との差分(追加購入のめやす)も表示します。数値は公開情報をもとにした目安です。

引っ越しの条件

間取りと人数のうち、必要数が多い方を採用して概算します(実態に近い方に寄せるため)。

数値を変更すると自動で再計算されます。

必要な段ボール枚数(めやす)

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サイズ別の内訳

サイズ枚数主な用途

無料枚数との差分

必要数の合計-
業者の無料提供の目安-
追加購入のめやす-

梱包資材のめやす

出典: 引越し侍・boxbank・100円引越しセンター等の公開情報をもとにした目安。実際の必要数は荷物量・梱包の仕方により変動します。1箱の重さは15〜20kgまでに抑えるのが安全です。

よくある質問

段ボールは何枚くらい用意すればよいですか?
一般的な目安は、単身(1R〜1K)で10〜15枚、二人暮らし(1LDK〜2DK)で20〜30枚、3人家族(2LDK〜3DK)で30〜50枚、4人家族(3LDK〜4LDK)で50〜80枚程度です(出典: 引越し侍・boxbank などの引越し情報サイト)。ただし本や食器が多い家庭ほど枚数は増えます。本ツールでは荷物量と重量物の多さを加味して概算します。
S・M・Lのサイズはどう使い分けますか?
本・食器・食品など重いものは、持ち運べる重さに収めるためSサイズ(3辺合計およそ100cm)に入れます。衣類・鍋・小物などはMサイズ(同120cm前後)が扱いやすいです。Lサイズは軽くてかさばるもの(衣類・タオル・ぬいぐるみなど)専用にし、重い物は入れないのが鉄則です。1箱の重さは15〜20kgまでが目安です。
段ボールは無料でもらえますか?
多くの引越し業者は、プランに応じて段ボールを無料提供します(単身プランで10〜20枚、家族プランで30〜50枚程度が一般的な目安)。必要数が無料提供枚数を超える分は、ホームセンターやネット通販での追加購入が必要です。本ツールでは無料枚数の目安との差分(追加購入のめやす)も表示します。正確な無料枚数は契約する業者にご確認ください。
段ボール以外に用意する梱包資材は?
ガムテープ(布テープが丈夫。段ボール約10箱で1本が目安)、緩衝材(新聞紙・エアキャップ/プチプチ)、油性ペン(中身と搬入先の部屋を明記)、カッター、軍手などが基本です。食器や割れ物が多い場合は緩衝材を多めに用意すると安心です。